ホントいるんですよね、こういう人

何なんでしょうね、「俺ってすげー!」って自己陶酔でしょうか?
私の周りにもたくさん存在します。
こういう言葉を使われた時は、心の中で「はいはいわかりました。あんたは凄いねっ!」って答えています(笑

以下、「日刊大衆」より引用。

●マター=担当
例:これって、○○さんマターですよね?
訳:これって、○○さん担当ですよね?
人名の後について、その人が担当する問題であること。人名以外に、役職名、部署名であることも。
ハッキリ言うと、まったくヨコ文字にする必要がないビジネス用語。

●コミット=責任を伴う約束
例:このプロジェクトへコミットを表明しましょう!
訳:このプロジェクトの成功に責任を持ちましょう!
某フィットネスの影響か、やたらと使われ始めたコミットという単語。ようは「頑張ってやり遂げましょう」ってこと。
こういう言葉を耳にすると、アメリカってつくづく契約社会なんだと思い知らされる。

●コンセンサス=合意
例:無事にコンセンサスが得られました
訳:無事に合意が得られました。
合意が得られることに対して、こんな表現をしなければいけないのかと、ドッと疲れてしまう。そう思いません? 
コンセンサスは得られますかね(笑)?

●レギュレーション=規約
例:レギュレーションに引っかかりました…。
訳:規約に引っかかりました…。
本末転倒系のヨコ文字ビジネス用語の代表格。文字数が長くなっているばかりか、ややこしくしているだけ、と気づいて欲しい。

●アジェンダ=議題、行動計画
例:今日の会議のアジェンダです。
訳:今日の会議の議題です。
これって、マニフェストと同じく、政治絡みで使われるようになった単語では? なぜ、素直に議題といえないのか。
その性根を叩き直してやりたい。
というわけで、ここでは無意味なヨコ文字ビジネス用語をいくつかピックアップしてみたので、
頭に入れておいてはいかがだろうか。役に立つかどうかは保証できませんが…。

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