ADHDがクリエイティブな仕事に向いてる?

ネット上にこの件に言及している記事がいくつか見られます。
ふざけんじゃないよ。何無責任なこと言ってんだよ。
もちろんADHDをディスっているわけではありませんし、社会から排除したいなんて思っていません。むしろ、当人とどう向き合うのがベストか、充分な議論や考察が必要だと思います。続きを読む →

タブ派? スペース派?

プログラミングのコードを書く時のタブvsスペース戦争がついに決着
ネット上にこのような記事がありました。コード内のインデントをタブにするかスペースにするかの話です。スペース派の圧勝ということで少々驚きました。自分はタブ派(のつもりだった)なのでタブが普通だと思っていたのですが。ということで普段使いのテキストエディタBracketsの設定見直し。続きを読む →

「個人番号カード」作りました。

先日、個人番号カードの受領に区役所に行ってきました。役所の仕事ですから、当然平日の昼間しか対応してもらえないので、休暇をとり他の用事とまとめて済ませてきました。
事前にネット上で時間がかかるとの情報を得ていたのと、月末最終日で受領者が多いだろうとの予測で2時間待ちを覚悟していたのですが、現実には20分程度で終わりました。
私は京都の右京区(嵐山や東映の撮影所があるところ)在住なので、手続きは右京区役所で行ないます。右京区役所は、市営地下鉄の駅上、バスターミナルに面した利便性の高い場所で、体育館や図書館、分譲マンションなどが併設されている今風の複合施設内にあります。大変美しい施設なのですが、新しい庁舎にありがちな、広すぎてどこに何があるか分からない状態です。続きを読む →

日本人はかわった?

35121ネットサーフィン(死語?)中に見かけたのですが、このような記事がありました。このブロガーさんの意見ではなく、とある番組の書き起こしのようです。内容は当該記事を参照してくださいね。
「日本人は変わった」最近このような意見が多いですね。
確かに変わったと思います。かつては、主張はどうあれ、自らトラブルを招くような行動を慎むのが美徳だったと思います。他人に迷惑をかけないだけでなく、無用な争いや誤解の元となる行動は極力避けるという姿勢は一種の気配りであり、またそれは、決して自己主張を抑えることには繋がらないと思います。すべての人が自分と同じ考えを持っているわけではなく、かといって大多数の意見にむやみに賛同する必要もありません。続きを読む →

なんか違うなぁ・・・。

706982_67183931あるブログを見ての感想。大したことじゃありませんが、若干怒っているので。

発端は、『「なぜ笑うんだい?」ポルトガル語を一生懸命話す少年を笑う記者に対するクリスティアーノ・ロナウドの対応が素晴らしいと話題に』というブログ記事なのですが、その記事に対して、「子供を馬鹿にしているのではなくほほえましく思った笑いじゃないのか」ってコメントが多くありました。私もそう思っていました。ところがそれに疑問を呈するというか、理由はどうあれ、その笑うという行為そのものが間違っているというという発言のブログを見かけました(投稿者に悪気はなく、炎上すると困るのであえて出典元は記載しませんが)。投稿者は、日本人の感性からして、馬鹿にしているわけではないのは確かだが、笑いそのものが子供を傷つけ、曳いては人前で話すことをためらうようになるのではと言うことのようです。それも理解できますし、実際そうなのかもしれません。ただ、このほほえましい笑いというのは日本だけの文化で、これが外国語教育に悪い影響を与えているという主張だったのですが、それは納得できません。
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